健康アプリは、大きく「歩数をはかる型」「記録・計算する型」「相談できる型」の3つに分かれます。 続く人が見ているのは、機能の多さではなく「入力がラクか」「数字の意味が分かるか」「続かないときに助けがあるか」の3点です。 このページでは、型のちがいと5つの選び方の基準をまとめ、そのうえで MEGURU がどこにあたるかを正直にお伝えします。
同じ「健康アプリ」でも、できることはかなり違います。まず自分がどれを求めているかを決めると、選びやすくなります。
| 型 | できること | 向いている人 | つまずきやすい点 |
|---|---|---|---|
| 歩数をはかる型 | 歩数・睡眠・心拍などを自動で記録する | まず体を動かす習慣をつけたい方 | 食事の中身は分からないので、体重や数値は動きにくい |
| 記録・計算する型 | 食べたものからカロリーや栄養を計算する | 数字で自分の食事を把握したい方 | 入力が手間で止まりやすい。数字が出ても「で、どうするか」が分からない |
| 相談できる型 | 管理栄養士など専門職に相談できる | 健診の数値が気になる方、何から変えるか決められない方 | 費用がかかることが多い |
健康アプリは、入れた日がいちばん意欲が高く、そこから落ちていきます。だから「はじめやすさ」より「続けやすさ」で選ぶほうが失敗しません。
毎食のことなので、1回に3分かかると続きません。写真を撮るだけ、よく食べるものを押すだけ、といった近道があるかを見てください。
「塩分 8.2g」と出るだけでは動けません。目安に対して多いのか少ないのか、次に何を変えればいいのかまで書いてあるかどうかで差が出ます。
減らすことだけ言われても献立は決まりません。条件に合うレシピや1週間の献立まで出るアプリは、記録が「次の食事」につながります。
健康の情報は、書いた人の資格が結果を左右します。管理栄養士や医師が監修しているか、名前と所属が出ているかを確かめてください。
続くかどうかは、使ってみないと分かりません。お金を払う前に、記録と数値の見え方を一通り試せるかを見ておくと安心です。
MEGURU(メグル)は、AIと管理栄養士が食事に伴走する健康管理アプリです。 スマートフォンのブラウザで使えるため、アプリを入れる必要はありません。 健診の数値が気になりはじめた方が、何から変えるかを決めるために作りました。
1日の塩分・カロリー・PFCのバランスがグラフになり、不足しているぶんだけを補う献立が画像つきで出ます。 血圧・体重・血糖値・健康診断の数値も一緒に記録できるので、食事との関係が見えます。 高血圧・血糖値・便秘・コレステロールについては、お悩み別の食事ガイドに「1日の目安」と「今日からできる3つのこと」をまとめています。
コラム・献立・レシピは管理栄養士(安達みのり)が監修しています。 お薬と食べ合わせなど、医学の判断がかかわる記事は医師の確認を受け、お名前とご所属を記事に明記しています。
お金を払う前に試せる範囲をまとめました。会員登録をしなくても見られるものもあります。
| できること | 登録なし | フリー(0円) | 有料 |
|---|---|---|---|
| レシピを見る(材料・作り方・1人分の栄養値) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 1食だけ記録を試す(カロリー・PFC・塩分) | ◯ | ◯ | ◯ |
| コラムを読む | ◯ | ◯ | ◯ |
| 毎日の食事記録・体重・血圧の記録 | — | ◯ | ◯ |
| 写真からの食事記録 | — | ◯(枚数に上限あり) | ◯ |
| お気に入り・買い物リスト・印刷用ページ | — | ◯ | ◯ |
| 1週間の献立と買い物リストの自動作成 | — | — | ◯(プレミアム) |
| 管理栄養士とのオンライン個別面談 | — | — | ◯(プレミアムは月1回無料) |