血圧が気になる方に向けて、減塩とカリウムの取り入れ方をまとめています。外食・朝食・味噌汁など、日常のシーン別に管理栄養士が具体策を解説します。
管理栄養士監修のコラムで、食事・栄養・健康の「知りたい」にお応えします。 今日からできる小さな一歩を、MEGURUと一緒に。

2026年6月23日血圧・減塩
そのランチ、血圧を上げてます。外食族のための賢い塩分の抜き方
ラーメン1杯で塩分約6〜8g——1日の目標量に届くことも。外食・コンビニに潜む「隠れ塩分」の実態と、スープを残すなど我慢せずにできる賢い塩分の抜き方を管理栄養士が解説します。

2026年6月23日血圧・減塩
減塩を意識すると気になる「味噌汁問題」を考えてみましょう
味噌汁1杯の塩分は約1.2〜1.5g。それでも禁止する必要はありません。具だくさんにして汁を減らし、カリウムも補う「減塩と栄養の両立」のコツを管理栄養士が解説します。

2026年6月23日血圧・減塩
血圧が気になっても、朝のコーヒーはやめなくていい。管理栄養士が教える「上手な付き合い方」
血圧が高めでも、多くの場合コーヒーをやめる必要はありません。カフェインと血圧の関係、1日3杯程度までの目安、砂糖や朝食抜きなど本当に見直したい「飲み方」を管理栄養士が解説。

2026年6月23日血圧・減塩
血圧が高めの人の朝ごはん 減塩だけじゃない「カリウムを足す」朝食習慣を管理栄養士が解説
血圧が高めの方こそ朝食を。カリウムを補う果物や納豆、具だくさん味噌汁など、「引く(減塩)」と「足す(栄養)」の両方で1日のスタートを整える朝ごはんのポイントを紹介します。

2026年6月23日血圧・減塩
塩辛いものを食べていないのに血圧が高いのはなぜ? パン・ハム・惣菜に潜む「見えない塩分」の見つけ方
食パンやハム、練り物にも塩分は隠れています。「しょっぱくないのに塩分オーバー」になる仕組みと、汁を残す・具を増やすなど今日からできる減塩のコツを管理栄養士が解説します。

2026年6月11日血圧・減塩
減塩がつらい人は「カリウム」を知らないだけかも 塩分を排出する栄養素の働きと多く含む食品を管理栄養士が解説
高血圧対策は減塩だけではありません。余分な塩分(ナトリウム)の排出を助けるカリウムの働きと、バナナ・野菜・大豆製品などコンビニでも取り入れられる食品を管理栄養士が解説します。