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大豆ときゅうりの和え物

155 kcal塩分 0.8 g調理 15 分かんたん

監修:管理栄養士 安達みのり・

大豆ときゅうりの和え物

※ 写真はイメージです

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管理栄養士のポイント

  • 大豆(水煮)を主役にした、食物繊維がとれる和え物です。きゅうりとにんじんの歯ごたえで満足感があり、ごまの風味で食べやすく仕上げます。短時間でできてお弁当にも向きます。おなかの調子を整えたい方におすすめの副菜です。

材料(1人分)

大豆(水煮)
75g
白いりごま
小さじ1.5
こいくちしょうゆ
小さじ1/2
ごま油
小さじ1/2
レモン果汁
小さじ1/2

作り方

大まかな流れ下準備→水気をきる→調味料を合わせる→盛り付け

  1. 1
    手順1

    きゅうりは縦半分に切って斜め薄切り、にんじんは皮をむいて細切りにする。大豆は汁気を軽く切る。白いりごまは軽くすって粗くしておく。

    ポイント:野菜は細めに切ると大豆となじみやすい。

  2. 2
    手順2

    きゅうりとにんじんをボウルに入れ、手で1分ほど軽くもんで水分を出す。塩は使わない。出た水分は捨てるか、キッチンペーパーで押さえて取り除く。

    ポイント:水分を抜くと味が薄まらず食感もよくなる。

  3. 3
    手順3

    小さい器にこいくちしょうゆ小さじ1/2、ごま油小さじ1/2、レモン果汁小さじ1/2を入れて混ぜる。均一に混ざれば大丈夫です。

    ポイント:調味液は先に混ぜてから加えると味が均一になる。

  4. 4
    手順4

    ボウルに大豆、きゅうり、にんじん、調味液を入れてざっくり混ぜ、白いりごまを全体にふりかけて軽く和える。器に盛り付けて完成。

    ポイント:混ぜすぎず、大豆をつぶさないようにする。

補足(保存・代用・味の調整)

  • 冷蔵で2日以内に食べきってください。ごまは食べる直前に和えると香りが残ります。
  • 大豆のかわりにミックスビーンズ(同じ量)でも作れます。

※ 手順の説明は、管理栄養士監修のレシピをもとに分かりやすく書き直したものです。加熱時間などはお使いの機器に合わせて調整してください。 工程の写真はイメージです。

栄養成分(1人分)

エネルギー
155 kcal
たんぱく質
11.5 g
脂質
9.6 g
炭水化物
10.8 g
食物繊維
6.9 g
食塩相当量
0.8 g
カリウム
395 mg
カルシウム
149 mg
鉄
2.1 mg
ビタミンC
9 mg

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